オラクルカードについて、初心者でも扱いやすい!?

あなたの運勢、今日のメッセージ…等々、最近、占いやスピリチュアルメッセージなどでよく見かける【オラクルカード】
占い師さんや、鑑定士さんの間でも、近年人気のアイテムとして、多くの方々が、YouTubeやブログなどで利用されているのを、お見かけします。ですが、一般的には星占いほど知られていないようで、中には、絵遊びのカード?と思っている方もいらっしゃるとか…?
そこで、オラクルカードとはなに?、使い方はどうするの?、種類は?、タロットカードとどう違うの?・・・etc
皆様の疑問の解決に、少しでもお役に立てればと思って、こちらに解説していこうと思います。

オラクルカードとは何?

 


オラクルカードの【オラクル】という言葉を直訳すると、【神託、宇宙・天界からの啓示】となります。高次の存在(創造主・アセンデッドマスター・大天使・妖精・神様)からのメッセージといったところでしょうか。

人間界とは違う次元の存在と、コンタクトを取りメッセージを受け取ることを、専門的な用語では『チャネリング』と言います。
そのチャネリングの際に、より分かりやすくメッセージを受け取るために、また、受け取ったメッセージをよりわかりやすく伝えるために、作られたものがオラクルカードなのです。

 

つまり【オラクルカード】とは、

日常の生活の中で、常にわたし達人間をサポートし、成長を見守り、導くために存在する高次の存在達からのガイダンスやメッセージを受け取り伝えるための絶対的なツール

ということになります。

日本にも古来から、神様からのご神託・御告げといった意味で【おみくじ】というものが、神社においてあると思います。
【オラクルカード】は、ちょうどおみくじの個人バージョンといった感じだと思ってください。

おみくじを引くのに、特別な能力も資格も必要ないのと同じで、オラクルカードを使うことに、特別なことは何も必要ありません。

自分でいつでもどこでも簡単に引けるおみくじとも言えるでしょう。ご神託・高次の存在からのメッセージとなると、どこか怪しげなイメージもあるかもしれませんが、決してそういうものではなく、わたし達の心にさりげなく寄り添ってくれる、優しくもあり、心強い味方、支えと言えるのではないでしょうか。

 

オラクルカードは、どんな時に引いた方がいいのか?

 


オラクルカードがどんなものか?はご理解いただけたかと思います。

では、次にどんな場面、どんな状況の時に、オラクルカードを引けばいいのかをご説明させていただきます。
先ほどの説明で、オラクルカードは日本にある神社のおみくじバージョンのようなものだと述べました。
では、あなたは、どんな時におみくじを引いてみようと思われますか?

おそらく何らかの理由で神社にお参りに行かれた時に、神様や宇宙、高次の存在からのアドバイスやメッセージ、今後の指標などが分かればいいなぁと思うタイミングで惹かれる方がほとんどかと思います。

オラクルカードも同じで、気になる状況において、アドバイスやメッセージを受け取りたいに引くといいでしょう。
カードの主な絵柄として、天使や妖精が使われているものが多いと思います。これは、天界と人間界の橋渡し役として、天使や妖精たちがとても身近で親しみやすい存在として知られているからでしょうね。最近は、色や天然石、月など、絵柄の種類もいろいろバージョンが増えています。

お気に入りの絵柄のカードを見つけて、その絵柄が気になった時などもメッセージを受け取るタイミングだと言えます。
大切なのは、オラクルカードに書かれているメッセージが全てではないということです。

オラクルカードには、それぞれのカードに基本的な意味が記載されています。ですが、そこに書かれた意味の通りに受け取る必要はありません。ご自身の直感やインスピレーションで、カードの絵柄や言葉から感じるイメージやヴィジョンを自由に受け取っていいのです。
書かれている言葉通りに従う必要もありませんし、書かれているアドバイスやメッセージを、自身の生活や状況にどんな風に生かすかも、全てご自身のお気持ち次第です。つまり、オラクルカードは、あくまでもカードを引いた人(リーディングを頼んだ人)の自主性と自由意思に任せられるということです。

リーディングセッションなどで得た結果に対して、リーディングをした第三者の責任にしたり、カードの言葉に全てを依存してしまうような、他力本願な考え方ではなく、あくまでもアドバイスとして、自分主体で状況を進めていくことが重要となります。

オラクルカードは、一般的に言われる『占い』とは少し意味合いが違います。数秘鑑定、占星術、算命学、四柱推命、九星気学といった、いわゆる占術は、過去からの統計学的な要素が主ですが、オラクルカードは、そういった過去からの時系列データは一切関係ありません。
あくまでも『今やること』『先に向けて気を付けること』等々、よりよい人生を歩むための現状の自分に向けたアドバイスメッセージを知るためのツールだということです。

なので、書かれている内容が先の未来を予測するものでもありませんし、当たった外れたという概念のものでもありません。

 

オラクルカードからのアドバイスが必要になるとき

 

① 現在の状況を客観的に見て、より良い今後にするための注意点や行動すべきことをチェックしたい時
② 今直面している問題や悩みに対する、解決の糸口を知りたい時
③ 直近の未来に対してのアドバイスやメッセージが欲しい時
④ 現状打破のきっかけが欲しい時

オラクルカードの種類について、100種類以上も!?

 

オラクルカードには、様々なバリエーションがあります。日本国内で販売されているだけでも、100種類以上あるとされています。

その内容も盛りだくさんで様々なテーマに従って作られているようです。

  • 天使や妖精が描かれた天界からのメッセージがテーマなもの
  • マーメイドやドルフィン、ユニコーン等、天界の使者がモチーフのもの
  • 植物・動物・鉱石等、自然界に存在するものをモチーフにしたもの
  • 日本の神様や龍神がテーマのもの
  • 月・色・子供向け等、一つのテーマに特化したもの等々、

本当に多岐にわたって種類があるので、ご自身の好みで選ばれるのが一番かと思います。後は、ご自分でテーマを決めて、自分オリジナルのカードを作成される方も増えているようです。

今、国内で販売されているほとんどのカードには、ガイドブック、解説書がついています。なので、全くの初心者であっても、特別な資格などなくても簡単に気軽に楽しんでもらえるでしょう。

 

オラクルカードが初心者の方はこちらがおすすめです。

 

やはり、一番種類が多いのが天使や妖精がモチーフのものでしょう。
代表的なものがこちら

天使以外のモチーフがこちら

 

日本の神様系はこちら

 

オラクルカードが慣れてきたら、こんなのにもチャレンジ!

 

解説書が日本語版ではないものがあるので、カードからのインスピレーションでメッセージを受け取ってください
メッセージが多岐にわたって」いたり、引いたカードの方向で意味が変わったりします

 

オラクルカードと似て非なるタロットカード

 

さて、ここまではオラクルカードのご説明をしてきましたが、オラクルカードとよく似たもので、オラクルカードと同じように、カードリーディングに使われるものとして、【タロットカード】があります。

オラクルカードと似ていますが、カードの構成、使い方などに微妙な違いがありますので、ざっくりですが、タロットカードのご説明を、オラクルカードと対比する形でご説明いたします。

まず最初に、タロットカードのざっくりとしたご説明をさせていただきます。

タロットカードには、西洋タロットと禅タロットがあります。


西洋タロットには様々な種類がありますが、一部の特殊タロット(イーチンタロットなど)を除いて共通していることは、
22枚の大アルカナカードと、56枚の小アルカナカードの合わせて、78枚のカードから構成されています。


禅タロットは、インドの宗教家の講話を基に作られたカードで、OSHO禅タロットのことを指します。

23枚の大アルカナと、56枚の小アルカナカードの合わせて、79枚のカードから構成されています。

西洋タロットと禅タロットの違いは、この、大アルカナのカードの枚数の違いの他に、カードを引いた時の上下の向きをリーディングに使うか使わないか?と、いうのがあります。

西洋タロットはカードを引いた時、上向きで出たら「正位置」、下向きで出たら「逆位置」とする約束事があり、それぞれにカードが示す意味が違います。

禅タロットには、上下の約束事はなく、引いたカードの意味をそのまま伝えることになります。

 

では、ここから、タロットカードとオラクルカードとの違いについて、ご説明します。

 

一番の大きな違いは、カードの大きさでしょう。

トランプのようにシャッフルしやすい大きさのタロットカードに対して、オラクルカードは一回り大きくて、枚数も決まっていないので、中には、シャッフルしにくいものもあるようです。

 

次に、オラクルカードは、高次の存在からのご神託、メッセージを受け取るために作られたものだとご説明しました。

それに対して、タロットカードは、現在・過去・未来・人間関係などを具体的に占うために作られたカードです。トランプと同じように、構成や枚数に規則性を持たせて作られています。

 

オラクルカードはカードのモチーフは自由で、様々な種類があります。

タロットカードは、基本となるデザインや、シンボルが決まっているので、モチーフの違いはあっても、一定の規則性がどのカードにも共通してあります。

 

オラクルカードは、アドバイスやメッセージをもらうことが目的なので、大抵の場合、1枚引きです。

タロットカードは、過去から未来にかけての時系列を追ったり、現状を言い当てたりする占いの意味合いが強いので、3枚から5枚、もしくはそれ以上の枚数で、具体的な結果を導き出すことになります。

 

簡単にまとめると、励ましのメッセージやアドバイスが欲しい時はオラクルカード、ハッキリとした答えが欲しい時はタロットカードといった使い分けが、できるかと思います。

 

オラクルカードのまとめ

 

いかがでしょうか。

ここまでオラクルカードについて、いろいろご説明させていただきました。少しでも、疑問の解決になれば嬉しいです。

オラクルカードは、本当に身近で、簡単に扱える、高次の存在と自分を繋ぐツールです。難しいリーディングのテクニックもいりませんし、資格も基本は必要ありません。悩みを親しい友人に相談するように、カードに相談してみてください。

お気に入りのカードと仲良くなって、身近なアドバイザーとして、おそばにおいて置かれると、心強いでしょうね。

 

ひかりでは、オラクルカードと禅タロットカードを組み合わせた、オリジナルのカードリーディングをメニューに組み入れております。

 

気になられたら是非、お声がけください。

ひかりカードリーディングのメニューのご案内

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